その愛情は本物か?

女性は、時間をかけて甘やかされないと気持ちが盛り上がってこない生き物ですが、男性は、Hをしてからでないと自分の気持ちが自分でもわからない生き物なのです。 ずいぶんと虫のいい話ですが、これは事実です。

男性は、目の前にHできる可能性がある女性がいると、テストステロンというホルモンが急上昇する仕組みになっています。 このテストステロンは、性欲をアップさせるホルモンとして知られています。 つまり、Hができる可能性が高まるほど「好き」という感情も増幅するようになっているのです。

男性が風俗などで初対面の女性と、いとも簡単にHができてしまうのも、このような事情があるからなのです。 この都合のいい真実、もう少し詳しくみてみましょう。

男性の真意は、男性自身にさえわからない

多くの男性は初デートから「好きだ」「可愛い」というセリフを連発します。 しかしその言葉が、テストステロンによって発せられた言葉なのか?
本物の愛なのか? ということは、実は本人もわかっていないのです。

「女はヤラなきゃわからない」というふざけた言葉もありますが、これもあながち間違っているとはいえないのです。 だから「Hをした途端に冷めたりしない?」というのは愚問です。 なにせ男性自身でさえも、その後の展開がわからないのですから、正確に答えることなどできるハズがありません。

要するに男性は、テストステロンによって自分自身さえも騙して、女性を口説いているということになります。 これは、女性のウソを見破る能力に対抗して、男性が身につけた能力だと考えられています。

じゃあ、結局どうすればいいの?

では、結局どうするのがいいのかというと、方法は2つしかありません。
@時間をかける(じらす)
A労力をかけさせる(プレゼントなどをねだる)

そうです。皆さんも無意識にやっていることです。

男性の気持ちが本物であるかどうかを探るには、この2つの方法しかありません。 特に、時間は大事です。労力というのは人によって個人差があります。 10万円の指輪を買うのに、1年間貯金しなければならない男性もいれば、ジュースを買うような感覚で買ってしまう男性もいます。

時間とお金の比較。時間の方が価値が高い。

しかし、時間というのは誰にでも平等です。 1日24時間というのは、全ての人に共通しています。 どんなにお金持ちの男性でも、クリスマスに2人の女性とデートすることはできません。 だから、自分に時間を使ってくれるということは、お金を使ってくれること以上に価値が高いということを覚えておいてください。

テストステロンの仕組みを逆手にとる

さて、テストステロンの仕組みを逆手にとると、男性を惚れさせる術が透けて見えてきます。 先ほども言ったように男性の「好き」という感情は、テストステロンの分泌量と比例しています。 そしてテストステロンは、Hの期待感を高められると大量に分泌され、逆に「無理だ」と思うと、まったく分泌されなくなるという性質をもっています。

グラビアアイドルたちが肌を露出し、期待感を高めることによって、男性のテストステロンレベルを上げ、人気を獲得しているのは皆さんもご存知の通りです。

つまり、あなたがいくら美人でも「コイツは無理だな」と思われてしまえば、男性の気持ちは盛り上がらないのです。 逆に、たいして好きでもないのに「もう少しでHできるかもしれない」と思うと、男性は急に「好きかもしれない」と思えてきてしまいます。

効率よくそうさせるためには「常に程よい隙」を作っておくことです。
よく「女は愛想」と言われますが、これは言い換えれば全ての男性に対し、期待感を煽るようなことをやるということです。 あなたが「常に程よい隙」を作ることができれば、より多くの男性の気持ちを獲得することができます。 つまり、異性を選ぶ選択肢が広がるということです。

「自分を心底大切にしてくれると誓ってくれた男性に対してのみ心を開く」
という後手後手思考の女性よりも、優秀な男性をGETできる可能性が高まることは明白です。

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