男が結婚をしぶる3つの理由

男性が結婚をしぶる理由は、大きくわけて3つあります。

1つは、もう新しい女性を獲得できなくなってしまうということ
女性は育む性。男性は、ばら撒く性です。 つまり男性は次から次へと、新しい女性を求めて行動する習性を持っているのです。

ですが結婚した瞬間に、そのばら撒きの本能を封印しなければなりません。
法律が女性の見方である以上、浮気をした男性には手痛い仕打ちが待っています。万が一浮気をしてバレれば、奥さんからは離婚を迫られ、出世は遠のき、社会からも冷たい目で見られるなどの潜在的なリスクがあります。

男が結婚をしぶる三大要素のグラフ

2つ目は自由

2つ目は自由です。 男性は、テストステロンという男性ホルモンによって、孤独を愛する意識を持ちます。 これは大昔、明日の戦いに備えて1人で体を休める必要があったからだという説明がされています。

男性が1人で趣味に没頭したり、マンガ喫茶にこもったり、「ほうっておいてくれ!」と言ったりするのも、この孤独を愛する本能があるからなのです。

しかし、結婚をした瞬間によほどの事情でもない限り、この孤独の時間(自由)は奪われてしまいます。

3つ目はお金

3つ目は資源(お金)です。男性が結婚を決断するということは「一生あなただけに自分の財を貢ぎますよ」という意思表示をするのと同じことです。

サラリーマンの生涯賃金が約2億円と言われていますから、つまり男性が婚姻届に判を押すというのは、2億円の借用書にサインをするのと、なんら変わらないワケです。途中でイヤになったなどという言い訳は通用しません。法律でしっかりと守られた女性には、慰謝料を請求するという権利があるからです。

そしてこの慰謝料の額というのは、年々増加傾向にあります。近年では、男性のその後の人生を大きく転落させる要因になることが多いことも、ご存知の通りです。 この離婚した際のリスクが、現状の法律では男性側に大きく設定されているという点も、男性の決断を遅らせている1つの要因であると考えます。

このように見ると、一見男性にとって結婚などデメリットだらけという感じがしますが、それでも半分以上の男性は結婚をします。 なぜなのでしょうか? それを次の 男性の最大の弱点とは で詳しく見ていきたいと思います。

ページトップへ