男性心理のナゾを解明

男性の心理ということですが、おそらく女性の皆さんの一番の疑問は
「なぜ男は1人の女だけでは満足できないのか?」ということだと思います。
このページでは、このナゾをスッキリと解明したいと思います。

男性が、なぜこんなにも惚れやすくできているのか? という問いに対する答えを一言で言うと「そうなる必要があったから」ということになります。

ある調査によると、女性が道を歩いていて
「性的にとても魅力がある!」
と感じる男性は100人中、約1人。つまり1%程度だそうです。
ところが同じ調査を男性にしてみると、100人中、10〜20人程度に
「性的にとても魅力がある!(つまりHしたい!)」と感じるそうです。

単純に男性は、女性の10〜20倍もストライクゾーンが広いことがわかります。 そして、男性が女性の外見に非常に重きを置いていることも改めてわかります。 すでにこの時点で嫌気がさしている女性も多いと思いますが、ちょっと待ってください。

もし、男性の性欲が低かったら・・・

ここで仮に「男性も女性並に性欲が低かったら」と仮定してみましょう。
つまり男女共に、100人中1人の異性にしか発情しない生き物だったとしたら、どうなるでしょうか?

お互いが外見だけで惹かれあう確率は100×100ですから1万です。
ということは、極端にいえば1万人と出会わなければ、恋のスタートすら切れないということになります。

1万人と出会うということは、毎週金曜日に男女10人ずつが集まるパーティーに参加したとしても約20年かかります。 ですがこれは、あくまで外見だけの話です。 そこから家の近さ、性格の相性、収入、年齢、趣味や食事の相性などを考慮しなければなりません。 結婚するまでに付き合う人数の平均が5人だとすれば、理想の相手に巡り会うまでには約100年かかることになります。

おじいちゃんとおばあちゃんのイラスト

なるほど、男性が女性並みに性欲が低ければ、人類はとっくの昔に滅びているワケです。 つまりそうならないために、男性はいち早く相手の外見に惚れこみ、発情する仕組みを進化させる必要があったのです。

女性にもメリットがある

男性のストライクゾーンが広いことは、女性にも多くのメリットをもたらします。 たとえば男性も女性並に、非常に魅力的な人にしか発情しない生き物だったとしたら、おそらく女性の90%は、一生、Hも恋人もできずに死んでいくに違いありません。

男性が「スキあらば」と常に考えているからこそ、女性というのはどこへ行っても優遇されるのです。

「なんですぐに他の女に目がいっちゃうの!?」と嘆いている女性も、彼が発情しやすい生き物であるからこそ、彼と付き合えているということを知るべきです。ちょっと厳しいですが、これは事実です。

つまり「なぜ男は1人の女だけでは満足できないのか?」という問いに対する正確な答えは「そうならないと人類が滅びてしまうから」です。

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