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Question

女性って、結局は見た目が全てなのでしょうか?

私は自分でいうのもなんですが可愛くありません。
可愛くないからこそわかるんですが、美人と不美人では、 生まれた時点で大きく差がついている気がします。 女は美人に生まれなければ、もうその時点で負け組みのような気がするのですが、いかがでしょうか?(26才 派遣社員)


Answer

もし、美人が本当に有利というならば、美人は決して不幸になどならないということになります。しかし実際は、美人でも離婚して苦労してる人はたくさんいますし、不美人でも幸せな結婚をしている人はたくさんいます。

なるほど、テレビで、アイドルや女優さんなどの恋愛話を聞いていると、意外なほど苦労していることに気付きます。誰もがうらやむ容姿を持ちながら、恋愛では苦労しているのです。これは一体なぜなのでしょうか?

実は、美人と美男子の割合が同じではないからなのです。
美男子は実に、美人の10分の1ほどしか存在していません。

下記の表は、カール・グラマーという心理学者が作成したもので、初対面の男女160名に「相手の魅力を6段階で評価してください」という質問をした結果が示してあります。

カール・グラマーの表

非常に魅力的と判断された「6」のところを見てみると、男性よりも女性の方が約10倍も多いことがわかります。6の女性は全体の10%も存在しているのですが、6の男性は全体の1%ほどしか存在していないのです。

これは、アイドルの数をみてもわかります。日本には、女性のアイドルが約2万人いると言われていますが、男性のアイドルはその10分の1にも満たないのです。

人というのは、自分の魅力に釣り合った異性と恋愛をしようとしますから、必然的に魅力度6の女性というのは10倍もの倍率の恋愛競争を勝ち抜かねばならないということになります。

しかも、運良くその10倍の倍率を勝ち抜いて美男子をGETしたとしてもその人がお金を持っているとは限りません。富裕層の割合は約10%だと言われていますから、つまりは「成功者の美男子」というのは男性全体の0.1%ほどしか存在しないことになります。

そんな事とは知らずに、いくら美人だからといって「成功者の美男子」ばかりを追い求めていると、とんでもない目に合ってしまうのです。 これが、アイドルや女優さんが恋愛で苦労する理由です。

では次に魅力度4以下のところを見てみましょう。 ここになってくると、全ての事情が逆転します。1〜4の全てにおいて、男性の方が数が多くなっているのです。つまり、並以下の容姿を持った女性というのは、常に引く手あまたの状態で、多くの男性から求愛をされるということです。

逆に、男性の方は大変です。女性の数が少ないワケですから、自分から進んで恋愛競争に名乗りをあげないと誰も相手にしてくれません。

必然的にその競争を勝ち抜いて獲得した女性というのは大事にするハズです。
「美男美女ほど離婚する確率が高い」 というデータがあるのも頷けます。
どうです? これでもまだ、美人の方が得と思うでしょうか?

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