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Question

お金の価値観が合わない人とは結婚しない方がいいのでしょうか?

1年ほど付き合っている彼がいるのですが、お金の価値観が違いすぎて結婚を迷っています。とにかく、交際費とか遊び代が異常に多くて困っています。とても将来が不安です。お金の価値観が全く違う男性とは結婚しないほうがいいのでしょうか?(35才 フリーランス)


Answer

これはあまり気にしない方がいいと思います。
なぜなら、男と女では本質的にお金をかけるところがまったく違うからです。

一言でいえば、女性は自分自身にお金をかけ、男性は自分以外のところにお金をかけます。女性は、ほぼ例外なく、エステや美容院、ファッションや旅行といった自分自身にお金をかけます。 一方男性はといえば、高級車を買ってそれを改造したり、釣り竿やゴルフクラブを買ったりと自分以外のものにお金をかけます。

これは男女の生殖戦略が違いからくるものです。女性は自分自身が商品なのに対し、男性は自分の身の回りのもの全てをひっくるめたものが商品だからです。

あなただって、軽に乗っている男性よりもベンツに乗っている男性の方がいいでしょうし、平社員よりも社長の方がいいでしょう? だから男性はそういったところ、つまり自らの社会的地位や名声を築き上げるためにお金をかけるのです。

「男は女の服の中に興味があり、女は男の服の値段に興味がある」
という諺がこの事実を端的に表現しています。

交際費や遊び代が多いということですが、これは奢り癖があるということでしょう。居酒屋のお会計で 「オレが払う!」 と言ってもめているのはたいていは男性の集団ですが、彼らにとってみれば誰が払うのかを決めることは、その中で誰が偉いのかを決めることであり、非常に重要な意味を含んでいるのです。女性は常に横一線のコミュニティですのでワリカンが基本ですが、 男性にとっては大袈裟にいえば、面子のかかった戦いだといえます。

収集癖があるのも男性の特徴です。幼少時代のキン肉マン消しゴム・ミニカー・ビックリマンシールにはじまり、大人になってからは釣り道具・カー用品・漫画・骨董品などを集めるのにお金を使います。世界中どこの国に行っても「収集家」とよばれる人達は9割以上が男性です。

なぜ男性が収集癖があるのかというと、男性は戦利品を保存しておく本能を持っているからなのです。古代の男たちも狩りでしとめた獲物の角などを飾り、自分がいかに強いかをアピールしていたことでしょう。その名残が今でも残っているということなのです。ちなみに、歴代に付き合った女性の写真を捨てられないのも男性脳ならではの特徴です。

反対に、女性が自分以外のところにお金をかけるといったら「子供」と「家」くらいです。これは女性には「営巣本能」があるからで、つまりは清潔な環境でしっかりと子供を育て上げたいという欲求があるからです。さて、まだまだ挙げればキリがありませんが、とにかく男と女ではお金に対する価値観がまったく違います。

もしあなたが、自分とまったく同じような価値観を持った男性に出会ったとしたら、その人はゲイか、極めて女性的な脳を持った男性の可能性が高いです。つまり、社会的に成功しない可能性が高い男性だということです。

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